気が重い・・・
どんな人でも学生時代は先輩後輩という上下関係を経験するもの。しかし、卒業後社会人として出会うかといえばそうでもない。
企業によっては、、「○○大学卒が多い」というのもあるし、大先輩と出会う機会もありますけど。プロ野球でいえば工藤(横浜)と堂上(中日)が25年差の先輩と後輩ですね。
私の場合、高校までの先輩後輩とはほぼ縁がない。というより、普通科の高校の場合、道がバラバラなのでふつうはないのかもしれません。
大学は地元を離れ一人暮らし。大学くらいになると皆同じような職に就くので機会がありそうだけど、卒業後地元に帰ってきた為これもなし。
私の場合これがいい環境だった。知りもしない先輩に気を使うより、よほど楽だった。
しかし、大学卒業後今の道に進むために余計に通った学校はそうは行かない。
卒業後の進路が実に狭い。自分で開拓し売り込まない限り、必ずといっていいほど先輩がいるし、後輩がやってくる。
わかっていたこととはいえ、私にもついにその時がやって来た・・・。
しかも“見学”と銘打って、学生30人弱に加え先生までやってくる。
私の職場は、卒業した学校とはそんなに仲が良くないはずだったのに・・・。
私を見て何を学ぶのだろうか・・・。夏になると、今度は見たこともない後輩が、“実習”でやってくるんだろうな。
~~loss time~~~~~~~~~~~~~~~~
FC東京明と・・・ジャーンの穴を託されたエバウド。東京Vとの練習試合で、初ゴールを挙げました。選手が溢れているFWとMFと違い、ある程度固定して戦わないとならないのがDF陣。選手構成を考えれば、どうしても攻撃的に行かないと選手を生かしきれない状況。守備にかかる負担大きく、エバウドへの期待はかなり大きい。さらに今シーズンは、ジャーンだけでなく、増嶋もレンタルでいない。怪我にも気を付けて。
暗・・・大いなる期待を抱かせてくれたワンチョペの加入。しかし、そのワンチョペが苦しんでいる。東京学芸大との練習試合でゴールこそ挙げたものの、Jクラブ相手には5試合ノーゴール。原監督からも「リズムが絡みにくい」とキツイお言葉。開幕戦にはコスタリカから約100人を招待するらしいが、このままでは平山に取られてしまいますよ。逆を言えば、ワンチョペでも安泰ではない選手層の厚さともとれる。実際平山かどうかもわからないですし。
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