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2007年2月26日 (月)

気が重い・・・

どんな人でも学生時代は先輩後輩という上下関係を経験するもの。しかし、卒業後社会人として出会うかといえばそうでもない。

企業によっては、、「○○大学卒が多い」というのもあるし、大先輩と出会う機会もありますけど。プロ野球でいえば工藤(横浜)と堂上(中日)が25年差の先輩と後輩ですね。

私の場合、高校までの先輩後輩とはほぼ縁がない。というより、普通科の高校の場合、道がバラバラなのでふつうはないのかもしれません。

大学は地元を離れ一人暮らし。大学くらいになると皆同じような職に就くので機会がありそうだけど、卒業後地元に帰ってきた為これもなし。

私の場合これがいい環境だった。知りもしない先輩に気を使うより、よほど楽だった。

しかし、大学卒業後今の道に進むために余計に通った学校はそうは行かない。

卒業後の進路が実に狭い。自分で開拓し売り込まない限り、必ずといっていいほど先輩がいるし、後輩がやってくる。

わかっていたこととはいえ、私にもついにその時がやって来た・・・。

しかも“見学”と銘打って、学生30人弱に加え先生までやってくる。

私の職場は、卒業した学校とはそんなに仲が良くないはずだったのに・・・。

私を見て何を学ぶのだろうか・・・。夏になると、今度は見たこともない後輩が、“実習”でやってくるんだろうな。

~~loss time~~~~~~~~~~~~~~~~

FC東京明と・・・ジャーンの穴を託されたエバウド。東京Vとの練習試合で、初ゴールを挙げました。選手が溢れているFWとMFと違い、ある程度固定して戦わないとならないのがDF陣。選手構成を考えれば、どうしても攻撃的に行かないと選手を生かしきれない状況。守備にかかる負担大きく、エバウドへの期待はかなり大きい。さらに今シーズンは、ジャーンだけでなく、増嶋もレンタルでいない。怪我にも気を付けて。

Photo_94 暗・・・大いなる期待を抱かせてくれたワンチョペの加入。しかし、そのワンチョペが苦しんでいる。東京学芸大との練習試合でゴールこそ挙げたものの、Jクラブ相手には5試合ノーゴール。原監督からも「リズムが絡みにくい」とキツイお言葉。開幕戦にはコスタリカから約100人を招待するらしいが、このままでは平山に取られてしまいますよ。逆を言えば、ワンチョペでも安泰ではない選手層の厚さともとれる。実際平山かどうかもわからないですし。

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2007年2月24日 (土)

バルサ越えへ・・・

Photo_93 カンプノウでのバルサ戦。白地に緑は馴染めませんが・・・。

1週間ほど前のポルトガル・ミニキャンプで乱闘騒ぎを起こした2人が、まさかの大仕事をしてくれました。

前半終了間際の同点ゴールで、「同点でもアウェーゴールを挙げられたのは大きい」なんて思っていたら、“お騒がせ”コンビ、ベラミー(加害者)のアシストでリーセ(被害者)決め逆転勝利。

かなり叩かれた2人でしたが(リーセの場合被害者ですが・・・)、結果で応えてくれました。

やはりリバプールには、“悪童”がいなくちゃ。

まぁあとは相手GKバルデスにも助けられましたかね。

先勝し、しかも次はホーム。これはもらったでしょう。

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2007年2月21日 (水)

北京へ・・・

Photo_92 北京五輪へ向けての壮行試合。

見せ場は多かったんですけどね、終わってみれば「結局0-0か・・・」という感じの試合でした。

U-23といえば、Jリーグでもまだ十分な知名度がない世代。それでも、今の若者は、この世代でもチーム主力として活躍するようになりましたけどね。

オリンピック出場がかかるとはいえ、やはりA代表のように注目されるのはもうちょっと先のことでしょうかね。

個人的には、FC東京から伊野波、梶山、平山が出場し、それぞれゲームキャプテン、10番、CFを務めなんとも誇らしい今回のU-23。

ホーム&アウェー方式に変わり、長丁場になった予選ですが、出場権獲得を祈ります。

~~loss time~~~~~~~~~~~~~~~~

Photo_91 ミランドロー・・・セルティックとの第1戦。守りに守って0-0。アウェー、しかもセルティックのホームに乗り込んだチームとしては今ジーズン初のドローということを考えればよくやったといえますか・・・。第2戦は3月7日のサンシーロ。これは負けられません。どこか中村を応援したくもなりますけど・・・。明日はリバプールがバルサを倒す。

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2007年2月15日 (木)

代表候補発表・・・

Photo_90 日本代表候補28名が発表されました。

GK 川口(磐田)山岸範(浦和)川島(川崎)林(流通経大)

DF 中澤(横浜マ)坪井、闘莉王、阿部(以上浦和)今野(FC東京)

MF 橋本、加地、遠藤(以上ガ大阪)羽生、佐藤勇、山岸智(以上千葉)中村憲(川崎)鈴木、相馬(以上浦和)駒野(広島)野沢(鹿島)田中隼(横浜マ)藤本(清水)

FW 播戸(ガ大阪)巻(千葉)我那覇(川崎)高松(大分)佐藤寿(広島)矢野(新潟)

嬉しいのは何と言っても中澤の復帰。メンバーを見てわかるとおりちょっと心もとないDF陣に、大黒柱が帰ってきた感じです。

そして個人的に嬉しいのは川島の代表初選出。

ユース時代の川島を見て、「川口楢崎時代の次はこいつだ」と思いました。

それが、こともあろうか楢崎のいる名古屋に移籍・・・出番が回ってこない毎日。しかし、今回川崎に移籍、同時に代表入り。

身長はないですが、期待大です。

~~loss time~~~~~~~~~~~~~~~~

Photo_89 福西初ゴール・・・湘南に1-2。セレッソに2-3。練習試合とはいえ連敗中だったチームでしたが、甲府に1-0で勝利。福西が移籍後初ゴールを挙げました。そろそろワンチョペも見たい。

イタリア久しぶりの1位・・・何かと参考にならないFIFAランクが発表されました。【1:イタリア】 +1/1562/+2【2:ブラジル】 -1/1540/-48【3:アルゼンチン】 0/1535/-16【4:フランス】 0/1496/-27【5:ドイツ】 0/1359/-4【6:イングランド】 0/1330/-29【7:オランダ】 0/1312/+7【8:ポルトガル】 0/1262/+4【9:チェコ】 +1/1193/+3【10:スペイン】 +2/1161/+7。イタリアの1位は、バッジョが10番を背負っていた93年以来。

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2007年2月 7日 (水)

サカつく2年目・・・

十分な資金を持って迎えた2年目。

攻撃陣をリードしたロペスが仙台に帰り、オフェンスで1枚獲得が急務。

しかし、層の薄いディフェンスラインに1年目同様キャンプ地で戦った千葉から、ストヤノフ(DF)をレンタルで獲得。

来シーズンには去ってしまうストヤノフに頼るのは不安なので、ガンバから山口智(DF)も獲得。これでとりあえず落ち着くだろう。

ここでシーズン開幕。

開幕を待ってスタジアムをレベルアップ。ついでに飲食店とインフォメーションセンターを設置。練習場1も一応レベルアップ。

ディフェンスの補強も効果なく、開幕3戦で2敗1分。

ここでようやくロペスの後釜として浦和から長谷部を獲得。5億はちょっと痛いが、活躍してくれれば問題なし。

次に小林大悟と迷ったが、愛しのFC東京から梶山(MF)を獲得。手付かずだった中盤がようやく落ち着いた。

チームは前半戦を終わって5位とまずまず。

後半戦突入前に、出場機会に文句を言われるのを回避するため控えGKに代わり柏から南を獲得。・・・資金も残り2億となったので補強はここまで。あとはまた支出を抑え資金集め。

さて今後どうなるでしょうか・・・。

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2007年2月 5日 (月)

サカつく5・・・

久しぶりのJリーグが舞台のサカつく。

序盤が簡単になったとは聞いていたが、1年目で49勝4敗3分けの勝ち点150という記録的な優勝・昇格を成し遂げてしまった。

まずは点取り屋を獲得するのがサカつくのセオリー。いきなり監督の希望があり、キャンプ先で練習試合をした仙台からロペス(FW)をレンタル獲得。予定外だが、移籍金がかからないしまぁいいかという感じ。

続いて中国人FWユー・チェンミンを1億6千万くらいで獲得。これで開幕前にツートップが固まった。

あとは自由契約組を細々と獲得しつつ、編成会議に引っ掛かったアンドレ(FW)を京都から獲得。外国人枠が埋まるのは痛いが、ロペスをMFに置き、J2には不釣合いの攻撃陣が完成。ディフェンスには左サイドもできる村山を獲得。

結局開幕から1位を1度も譲ることなく制してしまった。

自慢の攻撃陣はユーとアンドレがともに40得点超、ロペスも30得点。

通算成績49勝4敗3分。得点171、失点37、得失点差134。意外と守備を頑張ったな。

さらにニューイヤーカップ。

1回戦の磐田に2-0で快勝。

2回戦は名古屋に、先制されるもロスタイムに逆転ゴールを決め2-1で勝利。

準々決勝。鹿島と思いきや、相手は大分。梅崎に先制ゴールを奪われるも、またしてもロスタイムに決勝ゴールを挙げ2-1でベスト4進出。

準決勝はガンバ。「これまでだな・・・」と思っていた通り、開始直後播戸に独走からあっさり決められる。その後も一方的に攻められ、守るので精一杯。J2で暴れまくっていた攻撃陣もボールが来なければ・・・。それが後半開始直後に初のチャンスを生かし同点。するとガンバ遠藤が一発退場。急に元気になった選手達は、終盤決勝ゴールを挙げまさかの決勝進出。

決勝の相手は浦和・・・のはずがすでに準決勝で敗退。新潟を破り“年末決戦”に出場は、ニューイヤーカップ得点王を独走するマルキーニョス率いる清水。これを2-0で完勝。

サカつく史上初の1年目での2冠。

かくして、2年目とは思えない資金を手にJ1元年を迎えるのでした。

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